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私のいちばん好きな家

H28年3月入居!こだわりの家での暮らしと田舎での育児

住み心地を良くしたい! 断熱編

住み心地を考える

今の貸家には一体どんな断熱材が使われているのだろうか。

そもそも入っているのだろうかと思えるレベル。

 

梅雨は湿度80%を超え。

夏は35℃は平気でオーバー。。

二階なんて過ごせたもんじゃない。ここはサウナか?

 

冬は外気とほとんど変わらない。

フローリングは凍結してませんか?レベル。

室内なのにはく息が白い。。笑←実際は笑えない。

 

唯一ある和室のエアコンも、消せばすぐに元の温度に。。

これじゃ光熱費にいくら注ぎ込んでも足りないっす😒

年収300万世帯には死活問題。

 

だから、もうこんな思いはしたくない。そう心に決めて、

断熱についても勉強しました。

 

断熱性能を表す熱損失係数(Q値)や外皮平均熱貫流率(平均U値)については、専門書や他のサイトにたくさん載っているので省略します。

 

ザックリ言うと、Q値もU値も小さい方が断熱性能が高い。

地域によってその値も基準が決められています。

うちは鹿児島なので、北海道に比べれば値としては緩いです。

 

でも、鹿児島の基準ギリギリで建てる気はありませんでした。

断熱性能は高ければ高く!予算が続く限り。笑

 

断熱材って、洋服とかダウンジャケットみたいに例えることがあると思うんですけど、私の考えは少し違います。

 

私のイメージでは魔法瓶のような感じ。外気温がどんなに過酷でも、暖かいものを入れれば、長時間保ってくれる。逆もそう。

ただ、エアコンなど何かしらの温度をコントロールできるものがないと、過ごせなくはないけど快適ではないのかなぁ。という感じです。暖かい空気を何かしらの方法で入れないと、保ちようがないですからね。

(Q値1以下の祖父母宅で過ごした感覚からの感想です。意義あり!って方はスルーしてください。)

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長くなりそうなので、また続編書きます。

写真は住宅展示場で貰った景品の魔法瓶水筒。

優れた保温力。我が家に求めたいポイントです。。