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私のいちばん好きな家

H28年3月入居!こだわりの家での暮らしと田舎での育児

『坂の途中の家』を読んで、初めての育児を振り返る

育児本 趣味

 娘が幼稚園に通い始め、一週間が過ぎました。

あっという間。

 

これを期に、娘の撮り貯めた写真の整理や、

洋服の整理もしたいと思いつつ。

一向にやってません…

やる気の問題だよね。

 

今しかできないことをやろう!

そして、今までしたことのないことをやろう!

ってことを考えながら、

娘がいない日々を過ごしています。

 

 

最近は小説の世界にも手を出しています。

只今、7冊読み終えたところ(^▽^)♪

いっぱい読んでいる人に比べたら、

まだまだひよっこですね。

 

支援センターで出会った、読書が趣味というママに

オススメ本を聞き、読み漁ってます(^w^)

 

勝手に苦手意識があったけど、

全然読める!

良い本をオススメしてもらえてるのもあるけど、

もっと昔から、読んでおけば良かったなぁ。

 

でも、三十路過ぎからでも全然遅くない!

物語の中の色々な人生に触れ。

私の生活も少し豊かになっているような気もする。

大袈裟かな(* ̄∇ ̄*)

 

今、ちょうど読み終えた本がこちら。

 

坂の途中の家 

坂の途中の家

 

乳幼児虐待死事件の刑事裁判の補充裁判員になった

里沙子が主人公。

子どもを殺した母親の水穂をめぐる証言にふれるうち、

いつしか彼女の境遇にみずからを重ねていく。

 

里沙子が水穂に重ねる境遇は、

子供がいる母親は結構共感できる部分は多いはず。

ちょっと(かなり?)極端かなとは思う部分もあるけど、

一人目を育てる時は特に、

些細なことでも神経質になってた事を思い出しました。

子を守るための本能なのかしらねぇ。

 

母乳で悩んだこととか。

母や義母に言われた事を気にしたり。

何しても泣き止まなくて途方に暮れ。

些細なことでイライラ。

産後は急に泣けてきたり。

睡眠不足でなんかおかしくなり。

虫歯菌をめっちゃ恐れていたり。

などなど。

何か色々思い出したなぁ。

 

本の内容もリアルなので、

産む前に育児シュミレーションに読んでおきたかった!

でも、この本は娘が産まれてから出版されてるから無理か。

読んだら産むの躊躇うかもだけど(^^;

 

もしくは、初めて父親になる人とか。

孫が産まれる人とか。

赤ちゃんを産んで、育児中の母親が

どんな状態なのかを知るには良いかも。

どう関わっサポートしていくのがいいのかとか。

母親が精神的に安定して、育児楽しんでいることが

子供にはいいことだと思うし。

 

私も約4年前に産んだけど、案外忘れてることも多くて。

辛かったから、忘れるようにできてるんだろうか。

 

子育てって、ホントに一人では出来ない。

一番大変だった時って。

ちょっとだけ、虐待しちゃう人の気持ちが

分からなくないなと思う自分もいました。

 

それを経て、今はなんて可愛いんだろうか~(^Д^~)

一緒に遊べるし。話し相手にもなるし。

早く降園時間にならないかしらね~♪