読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私のいちばん好きな家

H28年3月入居!こだわりの家での暮らしと田舎での育児

熱い空気を外に出すという視点

住み心地を考える 入居後

また滞っておりました。。

旦那のじいちゃんの初盆とかもあって、

忙しい日々を過ごしておりました。

娘は相変わらず昼寝しないし。

ただ、今日は珍しく午前中出かけてそのまま寝てます!

久々のチャンスタイム!!!

 

aminagako.hatenablog.com

 

上の記事みたいな新居での夏を快適でローコストで

過ごすには。。と色々実験してるところでございます。

そこで、白鳥林工(協)さんからの案。

『外へ追い出す』作戦。

 

確かに暑い状態のまま冷やそうと思うと時間がかかる。

まず家にあるもの達で熱い空気だけを上手く外へ出して。

その状態が過ごしやすいかを調査。

 

うちはソーラー換気システムのそよ風採用してます。

冬はこれだけでかなり快適に過ごせるんですが。。

(太陽の熱で暖房してくれる)

 

夏はというと。これだけでは快適ではないですね。

あと一工夫必要な感じです。

そよ風の夏モードで自動運転してると

室温は最高31℃まで上がる日もあります。

室温の変化についてはこちら↓

 

aminagako.hatenablog.com

 

そよ風の夏モードを簡単に説明しますと。

昼間は上に溜まってる熱い空気を換気。

 

ガルバの屋根なのでかなりの温度になるんですが、

それを室内に入れない用に軒先の換気口からも

どんどん空気を出してると思われます!

 

aminagako.hatenablog.com

 

夜は放射冷却で冷やされたパネルによって

冷たい空気を床下に送り。

その空気が床の換気口から各部屋に届けられます。

冷房のように温度設定が出来る訳ではないので、

22~25℃とかほぼ夜間明け方の外気温くらいの

風がゆるりと床下から出てくる感じです。

 

 

せっかく大金を叩い採用した換気システムなので。

もう少し使いこなさねば!(=^0^=)/

 

生活する中で日々試した結果。

 

とりあえず窓を開ければ良いってもんではない。

熱風が入ってきて、余計温度上昇(>_<)

 

そこで活躍するのが

扇風機&換気システム&換気扇!

 

扇風機で自分や娘に首ふり機能で風を届け。

 

換気システムの風量を自動から強へ。

キッチンの換気扇も調理中以外もオン!

 

体感では換気システムや換気扇が

そこそこ良い仕事をしてくれているような気がします(^w^)

キッチンはリビングとお隣りだし、

換気システムもリビングの吹き抜け付近のロフトから

換気してくれてて。

この作戦では間取りも重要な要素かもなぁ。

 

なので、窓を閉めきって。

扇風機と換気扇達をフル活動すれば

エアコンなしでも結構過ごせます。

 

f:id:aminagako:20160818132551j:plain

 

↑は本日の気温。青いグラフが室温です。

13時半で30℃超えました。

リビング湿度は63%くらいなので、

まだ扇風機で良いかなというレベル。

それにしてもピンク色のグラフは外気温を示してますが、

38℃オーバーって半端ない。

銀黒ガルバの壁とか砂利が温度上げちゃってるかなぁ(+_+)

 

30℃を超えると色々とやる気が低下するので、

基本的にはその時点でエアコンをつけるようにしてます。

だから、最近は一番熱い時間帯の2~3時間はつけてるかな?

(大体14~16時の間とかね)

 

換気システムで熱を出す作戦はスイッチ一つでお手軽♪

ただ家の間取りや換気システムによっては効果がないかも?

みなさんも実験がてら挑戦してみてはいかがでしょうかー(^O^)